めも帖

「オブジェクト指向設計実践ガイド」を読みました

まとめると

読んだきっかけ

読んでみて

読んでみた全体の印象として、実践的な一冊だと思いました。「オブジェクト指向とは?」だけではなく、オブジェクト指向でアプリケーションを設計し、アプリケーションを変化させていくことについて書いてあります。Railsで、オブジェクト指向での設計やアプリケーション開発を始める時に、最適な一冊に思います。

ダックタイピングについても、この本で知ることができました。まだ、なるほどーと思えるところまではきていないけれど、知ることができたら、理解するためにも意識したりコードを書いてみたりするのがいいと思っています。

テストについて、大切なのはわかっていても、なかなか実践できないもの。それは、テストを書くコストと維持していくコストが高くて…ということ。それは、テストで何が大切なのか?テストすべきところは何か?がわかっていないから、ということがわかります。テストで大切なのは、受信と出力。 でも、テストについては、まだまだよくわからないので、「テスト駆動開発入門」を読んでみようと思います。

少し残念なのは、サンプルとなっている Ruby のコードが 1.9 時代であること。でも、注釈で補足してあるので、十分かも。

Amazon

B01l8sevyi.09.main. sclzzzzzzz

気になったもの

最新記事(10件)

タグ一覧